◆東京都江戸川区一之江駅にある関口整骨院。肩こり・腰痛・ひざの痛み・ぎっくり腰・耳つぼダイエットなどでお困りの場合は一之江駅の関口整骨院へ◆

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関口整骨院
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TEL
03-5678-7968
〒132-0024
東京都江戸川区一之江
7-41-15

今月のQ&A

妊娠6ヶ月目なのですが、腰痛がひどくて…

現在、妊娠しておりまして、ここにきて、ぎっくり腰ではないんですけど、腰が痛むことが多くなってきました。お腹も目立ってきましたし、何か腰痛を和らげる方法はありませんか?

関口院長の回答

まずは妊娠おめでとうございます。今が一番大切な時期ですので、無理をされないでくださいね。妊娠のこの時期は、どうしても体重の増加に伴い、お腹が出てくると腹筋と背筋のバランスが崩れ、楽な姿勢をとったり、傾いた動きがすることが多いようです。インナーマッスル(腸腰筋等)も歪み、股関節にも負担がかかってきます。痛い所があるとストレスがたまりがちですよね。

まずは、マタニティスイミングや呼吸法を取り入れたヨガ、操体法等、ご自身でできる範囲内で身体を動かし、バランスを整えていくことをお薦めします。

また当院では、日常生活指導やバランスマッサージ、操体法等行っておりますので、何かあればご相談ください。

 元気なかわいい赤ちゃんを出産してくださいね。

朝起きると頚が痛くて動かせないんです。

現在、妊娠中なのですが、最近、朝起きると頚が痛くて動かせないんです。「寝違え」なのかな〜なんて思うんですが、最近、特に多いので、何か原因があるのでしょうか?

関口院長の回答

皆さんも一度や二度、朝起きると首が痛い、動かせない、ひどい人は顔が曲がった状態で真直ぐ出来ない、真直ぐすると激痛が走る等の経験があると思います。いわゆる寝違えです。原因として眠っているときの姿勢が大きく関与しているといわれています。

妊婦さんは寝ているときの体の制限がありますよね。多分、横向きで寝ることが多いのではないでしょうか。通常、人は眠っている場合、常に体のポジションを無意識に変えながら眠っています。同じ体位のまま眠りにつき一部分に大きく負担をかけ続けてしまうと、頸部に過大な負担がかかり炎症を起こしてしまうことが原因なのです。

詳しく説明しますと寝違いを発症する原因としては、「睡眠時の腕の位置」の影響が大きな関していると言われています。頚から出ている神経が枝分かれして上肢に流れつかさどっています。寝ている際この上腕を圧迫する事で神経に負荷がかかり、頚の炎症を発生して痛みをもたらしている可能性があると言われています。前腕から手指に痺れなどの症状がある場合は頚椎損傷を確認する事が重要です。

寝違えしない寝方とは(予防法)

まず「横向きやうつ伏せで腕を下にして寝ない」ことです!

自宅で出来る治療法

  • アイシングをする
  • 三角筋を摩る
  • 脇の下をごくごく軽く!!!揉む(摩る)
  • 下腿三頭筋(ふくらはぎ)末梢から中枢(下から上)にマッサージ(リンパマッサージ)
  • 頸部のストレッチ(等尺性運動)→アイソメトリックトレーニング
  • 新聞紙を4cm程度に折りネックカラーとして首に巻く(頭の重荷の軽減)
  • 操体法をする

禁忌

  • 頸部の周りを絶対に揉まない!!!
  • 無理に動かさない!
 どうしても、という場合はすぐに関口整骨院に!
 帰りは見違えるほど楽になりますよ。

背中の痛みが心配です。

仕事柄、毎日重い荷物を持っています。背中が痛くなったのは、2〜3日前、背中の真ん中の背骨の左側が大きく息を吸ったり、背骨を伸ばしたりした時に、痛みました。市販の湿布薬を貼っておいたら、痛みはなくなり、今は痛くはありません。背中が痛いと内臓が悪いって聞いたので心配です。

関口院長の回答

今回の患者さんのように筋肉等の過剰負荷や筋肉疲労のような、発生原因がはっきりしていて、CT・MRIや血液検査などをしても異常所見が認められず、うずくような"痛み"や"凝り"を主症状とするものを『筋筋膜性疼痛症候群』と呼んでいます。

筋肉に過度の負担がかかり、筋の緊張をきたし、血流が障害されることにより痛みが発生すると考えられています。

この筋痛の特徴は、筋肉内にしこり(硬結)があり、ここを触ると痛みに対し敏感な点、いわゆる"トリガーポイント"を有することです。一般的によく聞かれる"頭痛・肩こり・腰痛"という訴えの多くが、この『筋膜症』に起因していると言われています。

一般的な予防および治療法としては、まず原因となる過剰負荷や筋疲労の軽減、除去が必要になります。

次に適度な運動・マッサージ・などがあります。上記の様な痛みで困られている方は、一度、当院で治療を受けられることをお勧めします。

原因がなく激痛の場合次のような疾患が考えられます。

  • 『急性肝炎』では右肋骨下(季肋部)の痛みとともに右背部痛を生じます。
  •    
  • 『膵臓炎』でも左肋骨下(左季肋部)の痛みと同時に左の背部痛を生じます。
  • 『胆石』は右季肋部痛のほかに右背部の鋭い痛みをもたらします。
  • 『胆嚢炎』でも同様の痛みがあり、発熱を伴います。
  • 『腎盂腎炎』や『腎結石』でも腰背部痛を生じることがあります。
  • 『肺炎』や『胸膜炎』では発熱、呼吸困難、胸部痛とともに背部痛をもたらします。
  • 『脊髄の悪性腫瘍(がんなど)、内臓のがん』でも背部痛をきたします。

このような症状の方は一刻も早く病院に行き診察検査をすることが必要です!

慢性的な肩こりで困っています。

現在、SEとして働いています。毎日、パソコンの前に向かって仕事をしているためか、非常に肩が痛み、慢性的になってしまっています。 仕事を休むわけにはいかず……何かよい対処法があるでしょうか?

関口院長の回答

頸部の疾患の大半は先天的素因に加え、外傷(ケガ)や加齢に伴う頚椎性症疾患(椎間板の変性・椎間関節の変性・黄色靭帯などの変性)や疲労やコリといわれる頚部周囲筋群の柔軟性や筋力の低下によって発生します。

まず日常生活動作や姿勢を注意してください。
*パソコンと机、椅子との関係に注意してください。
モニターの位置高さは要チェックです!

画面が低いところにあると、最初に良い座り方をしていても、顔が前に出てきて、横から見ると猫背になっているのがよくわかります。画面の中央が自分の口の高さの位置にくるぐらいまで画面を高くして下さい。もちろん机の高さ、椅子の高さの調整も必要です。ノートパソコンの方はキーボードを新たに購入していただきたいのです。 USBケーブルでノートパソコン本体につなぎ、ノートパソコンの下に箱などを置いて画面の高さを上げてくさい。

  

パソコンと机、椅子との関係のまとめ

  • 椅子の高さ、机の高さを調整する
  • デスクトップの方の場合はウィンドウ(画面)の下に何かを置いて画面の位置を高くする
  • 自分がまっすぐ座ったときに、画面の中央に自分の口の高さを位置させる
  • 姿勢が良いままでキーボードを打てる
  • ノートパソコンの下に箱などを置いて画面の高さを上げます
  • キーボードを用意して、ノートパソコンにつなげる

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